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夢くらふと協会ブログ

子どもの想像力を養えるバルーンアート

「作る」という行為は、知らず知らずのうちにとても頭を使うものです。

アイデアを具体化していくという作業、自ら考えることで新しい価値を生み出します!

バルーンアートを通し、考えて手を動かすことで、自分でも驚くほど次々にアイディアが出て、秘めた才能が開花したと感じられるはずです。

最近では会社などで、言われたことしかできない「マニュアル人間」が問題と言われています。

先のことを想像したり、自ら考えることが苦手なことが原因の一つであると考えられます。

指示待ちの状態が日常化してしまうと、どんどん考えることが苦手になっていってしまいます。

こうなってしまうのは、生活環境の影響も少なからず考えられますが、もし、自分がそうだ、と思った方も、悲観することはありません。



想像力は、何歳からも伸ばすことができるのです。

何かを「作る」という行為は、想像力を養うのにうってつけです。

まずは、手軽に始められるバルーンアートで、作りたいものを作ってみましょう。

どんなものを作ろうか、どうやって作ろうか、どんどん考えが溢れてくるはずです。

始めは時間がかかるかもしれませんが、続けるにつれて、アイデアが浮かぶ時間が短くなってくるのではないでしょうか。

また、作品を作ることで、作り終えたときの達成感や満足感も味わうことができます。

少しずつ積み重なった達成感は、やがて大きな自信につながるでしょう。



人生には様々な困難が待ち受けています。

突然人生の大きな選択を迫られることもあるでしょう。

そんな時にも、それまでに培った想像力で「どうしたらできるだろう?」と柔軟に物事を考え、解決策を考えれば臨機応変に対応できるようになるはずです。

バルーンアートで作品を作ることで、新しいモノの見方や発想の転換の仕方を身につけられることでしょう。

それは社会生活においても、とっても役に立ちます。

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一般社団法人 夢くらふと協会