
今回は、ふわっとキュートな「眼鏡」と生活の中でとっても身近な「扇風機」をバルーンアートで作ってみました。
「え、扇風機なんて作れるの!?」と思うかもしれませんが、作ってみると、ポップな仕上がりになったんです。
家電のバルーンアート「白い扇風機」
最近は、バッグにすっと入る小型の携帯扇風機を持ち歩く人を見かけます。
暑さ対策としてだけでなく、デザインも可愛いものが増えていて、ちょっとしたアイテムとして人気が高まっています。
青い羽の部分と丸い台座がポイントで、細長い風船を使って羽のガードを丸く形作ると、一気に扇風機らしさが出てきます。
つけるだけで大変身「カラフル眼鏡」
続いて作ったのは、かけるだけで誰でもキャラクターになれちゃう「大きな眼鏡」。
赤と黄色のバルーンで、思わず笑顔になるカラフルなフレームに仕上げました。
丸みのあるフレームは、バルーンアートならではの愛らしさがたっぷり。
例えば、少し歪んだとしても、それが味となり可愛さが増すのが風船の魅力です。
大きなメガネフレームから顔をのぞかせると、なんとも言えないコミカルさがあって、ふっと気持ちが軽くなるような楽しさがあります。
身近な車が風船になるともっと楽しい世界に。
バルーンをひねっていろんな形を作るのって、大人になってもワクワクしますよね。
バルーンアートが部屋の隅にちょこんと置いておくだけで、自然とご機嫌になれる存在感があります。
家族や遊びに来た友達も、思わず「えっ、これ風船なの?」と驚くかもしれません。
身近なものほど、バルーンアートにすると新しい魅力が生まれるのが面白いところです。
使う人にとっては毎日の生活を支える欠かせないパートナーのような存在ですが、風船で作るとこんなにもポップでユニークなアイテムに変身します。
動物や剣、お花といった定番のバルーンアートも素敵ですが、キッチンにある果物を作ってみるのもいいと思います。
見慣れているはずのアイテムが、風船独特の「丸み」と「ツヤ感」のぶどうも美味しそうです。
「次は何を作ろうかな?」と部屋を見渡す時間が、今とっても楽しいです。
みなさんも、もし風船を触る機会があったら、ぜひ身近なものを形にしてみてくださいね。
見慣れた日常が、少しだけポップに彩られるかもしれません。