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夢くらふと協会ブログ

音楽を聴きながら作るフラワー音符のバルーンアート

捉え方次第で、子どもの可能性を伸ばせる!

自分で作り出した喜びは、普段の何倍の違いの達成感も味わえます。

その大きさは、だれでも体験できるではなく、創意工夫を最後までやり遂げた人だけが味わえる感覚です。

最初こそバルーンアートをやっていても、単純な形を作ることだけなので、基本を覚えるのに退屈さも感じる方もいるかもしれません。

しかし、その基本を難しく感じる方もいらっしゃいます。

できる方から、少しずつ難易度を上げていくと、次第に「最初はすいすいとできた人」であっても.....。

どこかしら「あれ?こうしたいわけじゃない」と望んだ形にできない瞬間があります。

そこで挫けず、自分の望んだ形にどうやったらできるか?と考え方や捉え方、見方を変えることがポイントです。

今回は、花型のおんぷのバルーンアートを作りました。



赤と黒のコントラストで、大人向けでシックな印象ですね!

簡単な音符でも発想を変えて、お花や星と組み合わせるのも楽しいです。

試行錯誤を繰り返していくうちに出来上がったものは、自分のやり方や新しい発見が生まれているはずです。

それは、大人だけでなく、飽きっぽくなってしまったお子さんでも改善するのに使えます。

そもそも、子どもの発想力を鍛えるのに充分な効力があるものですから、バルーンアートを通して試行錯誤の積み重ねが、子どもの成長の糧になるのではないでしょうか?

頭の中に、「自分でできた!」「あ、わかった!」となることは、脳細胞が活性化されて、幼い頭の中に強烈な成功体験を覚えさせてくれます。

こうすることで、「一つのことに囚われず、自分で考えて物事を見ていく力」をつけることが小さいころからできます。

バルーンアート以外の勉学でも挫けるだけでなく、そこから成長するチャンスを覚えることができるのです。

バルーンアートを通して、まだ文字を覚えることも早いお子さんでもできますね!

勉強は暗記が多く学ぶことがつまらないと思っている子ども達に、楽しく自分次第で世界が広がる体験をしてみてもらってはいかがでしょうか?

案外、大人よりも柔らかい発想でどんどんと親御さんよりもっとレベルの高い作品を仕上げてしまうかもしれませんよ。

また、音楽の発表会の装飾としても、バルーンアートは利用できます。

夢と希望をあたえるバルーンアートは、今後ますます活躍する場が増えます。

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一般社団法人 夢くらふと協会