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夢くらふと協会ブログ

やり抜く力や精神力を養うにもバルーンアートは使えます

皆さんはグリッド(Grit)という言葉をご存知ですか?

元々は砂の意味を持つ英単語であり、「砂を噛んだときにギリギリとした音が鳴るほど歯を食いしばる様子」を表現しているそうです。

元々の英単語の意味ではなく、最後までやり遂げることや、困難を乗り越えるための工夫や努力のことを考えられた言葉になっているんですね。

そのため、今では「不屈の精神」「根性」「闘志」を意味としていて、「やり抜く」「やり遂げる」という意味合いで利用されている単語がグリッド(Grit)なのです。

最後までやり抜く力がなぜ必要なのか?

不屈の精神力がなぜ必要なのか?

それらは、困難を乗り越えるために必要な創造力に関係があります。

「どうしたらできるか」子供なりの自在な発想で考え思いつく!



グリッドは、一つのやり方に囚われず、工夫してやり遂げることで得られる成功体験と成果のひとつです。

それは、体験して自分への得とくできる、最大の見えない達成感なのではないでしょうか。

一人でバルーンアートをやり遂げるということは、小さなことですが最大の報酬になるはずです。

成功体験は、積み重ねが大切です。

積み重ねていくことで自信へと繋がり、またどう工夫していけばいいかという考え方が、自然と体に身について行ってくれます。

人から教わった方法だけでなく、自分自身で体得し成功させた実績と方法は貴方自身の武器になるはずです。

バルーンアートもそうやって、「フロンティアスピリット!」で会得していくものの一つです。

大人もそうですが、子どもでもキッズバルーンアーティストとして活躍している子どももいます。

そういう方々は、チャレンジ・スピリットあり最初こそ講師に聞いていたりしますが.....。

最近では、ネットの動画サイトなどで先輩アーティストの作品をみて、作品を完成させていきます。

やがて自分自身の工夫と考えを盛り込んで、バルーンアートを制作していきます。

最初は、不格好なバルーンアートになってしまうかもしれません。

そこを耐え忍んで、何回も作り直して素敵なアートを作り出す!

という気持ちとやり抜く精神で完成させたときは、自分自身のレベルアップに繋がります。

たかが、バルーンアートと思うなかれ.....。

割れる苦手意識がある方は、きっと貴方の中での固定観念を払拭し、精神面でもさらなる成長は見られるはずです。

困難な大きな壁であってもくじけない情熱は、まさに、グリッドですね。

 
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一般社団法人 夢くらふと協会