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夢くらふと協会ブログ

未来に視点を移すならビジョン思考のバルーンアート

これからの時代は、この「右脳」がとても大事なのです。

意識づけ次第では、バルーンアートは「右脳」を育てやすいといえるのではないでしょうか。

いま、マーケットに強烈なインパクトを与えているのは、バルーンアートのように「空想・直感」を表現すること。

人の脳内は意外とアナログ回路であり、デジタル型であるコンピュータ回路と比べると、圧倒的にスピードは遅い。

その一方で、人間の脳には、あちこちの場所が同時発火するような処理能力があります。

人間の脳内では「予期せぬつながり」が生まれる。

これが、いわゆる「ひらめき」の正体なのです。

伝説や架空の生物もバルーンアート作品として制作できます。

創造的な思考力は、人間の最大の特徴です。



人間はさまざまな感覚器官から、インプットしたりアウトプットしたりできます。

目で見たり耳で聞いたり身体で感じたりでき、しかもそれをインプット/アウトプットできるのも、人間の脳が超並列型の特性を持つことと関係しています。

じっと座って考えて脳の一部だけを使うのはもったいないと思いませんか?

特に、細かい動きができる手を動かすことで、脳内のいろいろな部位が同時発火する状態(=ひらめきやすくする状態)をつくることができると言われています。

クリエイティブで独創的なバルーンアートは、コンピュータには成し得ないような動きは、新たな発想の結合を生み出すことができるのです。

ところで、話は少し変わりますが、この現代において、スマートフォンを見たことも触ったこともないという人はかなり少ないと思います。

それはつまり、私たちがスマートフォンの画面で写真や動画を見たり、SNSなどのネット上の流れる脈絡のない情報を処理したりすることを当たり前に感じ、それを違和感なく受け入れているということ。

情報を視覚的に、それも文字ではない媒体で受け取ることに慣れているということです。

かなりの情報を「文字」を通じてインプットしていた昔と比べると、現代人は、全体を大まかに把握する「右脳」的な脳の使い方をする機会が、爆発的に増えている。

私は「右脳」を有効に使える、クリエイティブ性を持つひとが生き残っていくと考えます。

バルーンアートは手を使い、自分の創造性、想像力を形にしていくアートです。

ニュースタイルとなる夢くらふとは、「バルーンアートのイノベーション」

長細いバルーンを破棄せずに再利用、エコリサイクルにも貢献しています。

何の変哲もない風船に命を吹き込み、モデルチェンジしてリサイクルの新たな価値を生み出しました。
 
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出張イベント公演バルーンアーティスト派遣
一般社団法人 夢くらふと協会