
10月のショーウィンドーにはオレンジ色のかぼちゃが並び、ハロウィーンの雰囲気にあふれています。
今年は部屋のデコレーションやお部屋飾りにひと工夫加えてみようと、バルーンアートでハロウィーンの定番キャラクター作りに挑戦しました。
今回作ったのは「カボチャ(ジャック・オー・ランタン)」「黒猫」「おばけ」など複数つくりました。
カラフルな風船がひとつずつ形になっていく様子は、まるで魔法を使っているかのような楽しさです。
実際に作って、ちょっとしたコツと一緒に紹介します!
定番の存在感!オレンジに輝く「カボチャ」
ハロウィーンといえば、オレンジ色のカボチャは外せません。
明るいオレンジ色のツイストバルーンを使用しました。
少し膨らませて空気を抜き、柔らかくしてから数本の「バブル(ひねり)」を作って丸くまとめていきます。
形を綺麗に整えて球体に近づけたら、トップに緑色のバルーンで小さなヘタをチョコンとつけます。
仕上げに黒の油性ペンで、大きな三角の目とニッコリ開いた口を描けば完成!
風船のツヤ感と立体感が相まって、テーブルに置くだけでパッと雰囲気が華やかになりました。
ちょっぴりミステリアスでキュートな「黒猫」
ふわふわ浮遊感がかわいい「おばけ」
そして、子どもたちにも人気の「おばけ」は白いバルーンを使い、空中にふわふわと漂っているかのような「おばけ感」が出せます。
天井から透明なテグス(糸)で吊るすと、ゆらゆら揺れて本当におばけが飛んでいるような楽しい空間になります。
今回はリースを作りハロウィーンイベントのイメージを演出してみました。
バルーンアートで特別なハロウィーンを!
作品を並べて飾ってみると、お部屋や商業施設の一角がすっかりハロウィーンのテーマパークのような空間に早変わりしました!
バルーンアートの魅力は、材料が風船とポンプ、ペンだけで手軽に始められること。
そして何より、ワクワク感と完成したときの達成感がたまらないところです。
特別な道具がなくても、アイデアひとつで部屋全体を賑やかに彩ることもできます。
今年のハロウィーンはぜひ、手作りのバルーンアートでおうちパーティーやイベントを盛り上げてみてはいかがでしょうか?