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夢くらふと協会ブログ

バルーンアートは非言語的コミュニケーションツール

バルーンアート資格講座の意外な受験生の動機とは。

受験生の皆さんには様々な理由があります、明確な目的があり受講する方もいます。

甥っ子姪っ子とのコミュニケーションにバルーンアートを使いたい。

保育士や介護の仕事などに活用してみたい、ビジネスのアイキャッチアピールに使うといった理由など私たちの思いもよらない理由をお持ちです。

そのため、講師の木島は、毎回差支えがなければと受講者に理由を伺っています。

その際、夢くらふと協会としても、SNSでのPRやアドバイスなどして、個別にバックアップもしています。

また、10人10色の理由で、想定外の所でバルーンアートのニーズがあり、新しい発見があるため興味深いです。



その日、受講された方は、若い男性でしたが、動機が「姪っ子がなつかない」という理由でした。

そのため、一緒にバルーンアートで楽しんだり、プレゼントしたら喜んでくれるのではないかと思い、受講を決意したようです。

姪っ子さんに親近感を抱いてほしいという理由に、講師は大変に驚きました。

「小さなお子さんとの共通の楽しみ方がわからない」

そんな時バルーンアートを見つけ、実践しようと行動に移した若い男性の話しを聞きながら、木島は少し前に起こった出来事を思い出していました。

夢くらふと協会のHPを作成してくれている担当者に、バルーンアートをイメージしてもらうため、実際に渡したときです。

その担当者はこう感想を述べました。

「このバルーンアートを姪っ子にぜひあげたい」

彼女や友人などではなく、姪っ子という共通点!

親族ではあるけれど少し家族より距離があり、年が離れていてジェネレーションギャップを感じる.....。

小さいながらも異性であり、とらえどころのない存在で、自分では距離感を図れない存在に渡したいということに面白いと感じました。

バルーンアートで遊んで、ゆるいふわコミュニケーション「もっと親交を深めて欲しい~」

なんだか、とっても微笑ましいく心温まる動機ですね!

バルーンアートは、お菓子のようにたくさんプレゼントしてもむし歯になったりしませんし、一緒に遊べるツールでもあります。

他に、お風呂の時の使い捨ておもちゃ、ふんわり動くメリーとして使用もできます。

小さなお子さんに、ぴったりのビジュアルコミュニケーションができます!

バルーンアートで、姪っ子と楽しくスキンシップをとってみませんか?

距離感がわからない小さな親族にも、一躍ヒーローになれるかもしれませんよ。

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一般社団法人 夢くらふと協会