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バルーンアート作品

バルーンアートは想像力を促すビジョンレッスン

現在は、「ビジョン思考」に注目が集まっています。

そのビジョン思考をより明確にするために、バルーンアートはとても有効的な手段です。

時には、バルーンアート作品は発想や直感でアートを作っていきます。

頭の中にあるぼやけたイメージを風船を使用して具体的に形にしてゆくのです。

バルーンのビジョントレーニング!

簡単なバルーンアートのコアラとクローバーを組み合わせました。



トレーニング次第で人間の脳は右脳が発達しやすい。

「イメージを実際に自分の手で形にする」…これを実現するためには、バルーンアートならではのメソッドを落とし込みながら実践していくことが大切です。

右脳と左脳、直感、想像、発想、思考…。

このような言葉を並べられると、つい難しいという印象を持つ方もいるかもしれません。

「自分には何かを表現することはできない」、「イメージすることが得意ではない」と考える方もいます。

また、皆さんよく知る、筋力トレーニングを行った後は体が活性化します。

それと同じことで、繰り返し行う事で改善していくのです。

得意不得意は人それぞれ、不得意だからダメということはありません。

バルーンアートは自分のペースで、じっくりと続けることができますよ。

実は「絵がうまく描けなくて…」

「工作が難しくて、絶望的にセンスがない」

そんな風に自分で思っている方はいませんか?

これは、右脳的な働きに対する苦手意識ともいえます。

そのようにもし感じているなら、それは「実はただの先入観」という可能性もあります。

私たちは、普通教育でも直感を磨くための教育や訓練を知らず知らずのうちに受けています。

これは、センシティビティーと呼ばれる感性や直感を培うもので、誰でも潜在能力的に直感や創造力を働かせる力が備わっているということなのです。

つまり、「不器用」、「何かを表現するのは難しい」と思っていても、

ちょっとしたきっかけさえあれば、独創的な創造力あふれるアート作品を作ることができるかもしれないのです!

バルーンアートは、自分の想像と直感を風船を使って表現していくものできます。

作れば作るほど思考力は磨かれますし、自分の個性をしっかりと形にすることができますよ。

脳内の情報を処理する機能や働きは、日頃の考え方や行動次第で変化することが分かっています。

思考力を使うバルーンアートなどを日常的に取り入れていけば、脳内も活性化されて、鍛えられていくのです。

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一般社団法人 夢くらふと協会