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夢くらふと協会ブログ

バルーンアートは夢を乗せて笑顔をつくるお手伝い

食欲が減った高齢者に見た目で楽しめるバルーンアート。

おじいちゃん、おばあちゃんになど高齢者の方と一緒に食事をしていると.....。

食欲旺盛な方もいますが、年を取るとどんどん食欲が落ちていくことも多いようです。

食が細くなり、自分はあまり箸をつけない方も多くいますよね。

少量でバランスよく食べることも大切ですが、その分食べているのをみたり、様々な食事をみるのも楽しみの一つでもあるのではないでしょうか?

そこでバルーンアートで、食材を表したり、例えばお正月の御節料理、クリスマスや誕生日のケーキを表したものを置いておくのも、「見た目を楽しむ」という点では、一つの活用法です。

また、なにかあって入院など、食事に制限があったりします。

入院中のお土産に、お花は皆さん持って行くのが定番となっています。

普通のフルーツなどでは本人は食べれなかったり、ご家族も急いで食べるのが大変だったりします。

シニアも見て楽しめる、バルーンアートをプレゼンしてみてはいかがでしょうか。



フルーツいっぱいのバルーンアート!

パイン、ぶどう、バナナ、りんご、桃、みかんの果物を作りました。

フルーツを催したバルーンアートをもっていけば、色とりどりの風船と形、工夫されたアートに心も明るくなるはずです。

それに、話の種にもなるのではないでしょうか?

葡萄もバルーンの色を変えて、マスカットや巨峰など3種類つくりました。

本物のように美味しいそうな果物、思わず食べたくなってしまうようなみずみずしさや、コロンとした可愛らしさを演出しました。

自分の祖父母であり、家族だからこそ、直接会いに行く機会が少なくても、楽しませてあげる方法を考え特技にするのも手かもしれません。

たぶん、おじいちゃん、おばあちゃんは、きっと孫の貴方の手で作ったものだと喜びも一層大きいはずです。

今は、食品など凝ったものでなくても、簡単なものをプレゼントして「いつか大作を作って見せるからね!」と約束するのもいいかもしれませんよ。

ご自身で基本を一日の講座で学びたい!

どんなバルーンがあるのか知識を身に着けたい!

という方は講座もあります。

けれど、すぐに凝ったものがほしい。

習ったけれどなかなか作るのが難しく間に合わない…。

そういう方は、バルーンアートを手に入れる方法は自分で作るだけでなく、バルーンアーティストが出張することもできます。

ぜひ出張サービスをご利用してみてくださいね。

イベント公演バルーンアーティスト派遣

 

1日でバルーンアーティストなれる資格講座
一般社団法人 夢くらふと協会