
冬の静かな空気に包まれる季節、心までほっと温まるような想いを込めて、2種類の亀のバルーンアートを制作しました。
寒さが増す冬は、動きがゆっくりになり、自分と向き合う時間が増える季節でもあります。
そんな冬のイメージと相性が良いのが、「亀」という存在です。
亀は古くから長寿・健康・安定・幸運の象徴とされ、日本でも縁起の良い生き物として親しまれてきました。
ゆっくりでも確実に前へ進み、長い時間をかけて幸せを積み重ねていく姿は、慌ただしい現代だからこそ大切にしたい価値観を思い出させてくれます。
今回の亀のバルーンアートは、それぞれ異なる表情とデザインを持たせました。
一つは、小ぶりでころんと丸みのあるフォルムで、冬のこたつやぬくもりを感じさせる癒し系の亀。
そして、少し大き目の亀は、新しい年や未来へ向かって静かに進んでいく力強さを表現しています。
同じ「亀」でも、見る人によって受け取るメッセージが変わるのも、バルーンアートならではの魅力です。
冬は自然界でも多くの生き物がエネルギーを蓄える時期。
亀や蛇が冬眠するように、人もまた無理に動き続けるのではなく、心と体を整え、次のステージに備える大切な時間です。
バルーンアートで表現された亀たちは、「自分のペースで進めばいい」という優しいメッセージを静かに伝えてくれます。
バルーンアートは、目に見えて形が完成していくため、見る人の心に安心感や達成感を与えやすい表現方法です。
特に冬は気分が内向きになりやすい季節だからこそ、柔らかな色合いや丸いフォルムの作品が、場の空気を和らげ、笑顔を引き出してくれます。
冬のイベントや展示はもちろん、「鶴は千年、亀は万年」という言葉があるように、新年の縁起物や、心を整えるきっかけとしてもおすすめの作品です。
バルーンアートは子どもから大人まで、思わず会話が生まれるのも魅力のひとつです。
亀のバルーンアートには、「寒い季節も、心は温かく」「焦らず、比べず、自分らしく」
ゆっくり進む亀の姿が、見る人それぞれの冬時間に、優しい気づきと安心をもたらしてくれることを願っています。
イベント出張バルーンアート
一日6時間でバルーンアート資格取得